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2006年7月21日 (金)

7/20~21 娘DOKYU! EXTRA

日本の小学生の数は1350万人
犬の数は登録してあるだけで1700万匹
テレビ局は もはや子ども向けの番組を作るよりも
動物に向けた番組を作るべきである
そしてできたのが動物による動物のための
この情報番組である

娘DOKYU!NEWSCHANNNEL

メ「テレビの前の動物の皆さん、こんばんは。この番組は動物の皆さんに向けた動物による、動物の為の情報番組です。
司会は私、動物の中でもズバ抜けてIQの高いチンパンジーのメゴス・チェンバリンでーす」

メ「はい拍手。拍手、拍手。そして本日は人間界から素敵なゲストの方をお呼びしております。
 Hello!Project2006summerワンダフルハーツランドにご参戦のこの日記の筆者さんでーす。どうぞーー」

メ「いやいやいや、どうもどうもどうもどうも」
筆「よろしくお願いします」
メ「初めましてーお座りください。どうもどうも」
筆「あ、ハイ…なんか番組違くないですか?」
メ「さてさて、Mr.筆者いよいよあなたの大好きな紺野あさ美さんが日曜日卒業とのことですが、いかがですか?」
筆「う~ん…とうとうきちゃったなー今週ずっと仕事だったもんで公開練習も…何やってるんですか?」
メ「あれ?何かいるぞ?ポールの奴~」
筆「仕事で出っぱなしだったもんで…」
メ「さーて、そんな空気の読めないMr筆者に今夜お伝えするニュースはこちらでございます。」

~~~~~~~~~~~(VTRへ)~~~~~~~~~~~~~

Dokyu3


ナレーション「2006年7月13日第1回グッドウィルカップ決勝大会。
この日はゴレイロ紺野あさ美にとって最後の公式戦。決勝大会は
トーナメント戦となるためひとつの負けも許されない。優勝するため
には3試合勝ち抜かなければならないのだ。ガッタスとして過ごしてきた
3年間の集大成をぶつけるべく静かに燃える紺野の姿がそこにあった。
そして今大会はスケジュールの都合で吉澤、藤本、石川の3人を欠いて
の戦い。キャプテン代行の柴田を中心に7名という異例の少人数で大会
を勝ち抜いてゆかねばならない。しかし、いかなる理由でも王者のプライドは
捨てられない。紺野あさ美ガッタス最終章。果たして有終の美を飾ることは
できるのか?」

紺野あさ美「最後と思うとつらいんですかど…いろいろ振り返りたくなっちゃうんですけど
やっぱり今までやってきたこと全部含めて一番最後完全燃焼してガッタスが卒業でき
るように今日は絶対負けたくないと思います」

Dokyu4

ナ「トーナメント制のため負けてしまえば紺野にとっての公式戦はそこで終了となってしまう。
少しでも長い時間ガッタスのメンバーとしてプレーしたい。そして優勝の喜びをメンバーと
わかち合いたい」

Dokyu5


ナ「大切なチームメイトとの残された時間もあとわずか。絶対負けられないこの試合。
紺野あさ美3年間のすべてをぶつける。第1回戦の相手はXANADUlovesNHC。
ガッタスに向けられる大声援で揺れる会場。メンバーたちの表情にも気合が入る。
試合展開を有利に進めるためにも先取点は取っておきたいところ。開始早々あさみが
得意のドリブルで相手陣内に切り込むもタイミングが合わずボールはコートの外。
その数分後里田がボールを奪われるとそのままゴール。ガッタス、手痛い先取点を
奪われる。その後攻撃陣が果敢に攻めあがるも、ゴールは遠い。」

Dokyu6


ナ「立ち上がりから波に乗れず2点のビハインドを背負ったガッタス。
後半開始。まずは1点を奪い巻き返しを図りたいところ。しかし依然として
ペースはザナドゥ。手を緩めない相手攻撃陣に対し、紺野が気合の入った
セーブでゴールを守り抜く。刻一刻と過ぎていく時間とうとうロスタイム、そして…」

Dokyu7


GATAS1-2XANADU

Dokyu8


紺「やっぱりすごく悔しいし、絶対勝ちたかったし、負けたくなかったし、
でも本当にあきらめなかったという一生懸命やれたということは自分の中で
思えたほうが…」

Dokyu9


紺「寂しいですよ…寂しいというのが大きいんですけどホントみんなと一緒に
こうフットサルができてよかったなーって心から思うし、ガッタスは王者でいてほしい
と思うから…みんなにもっともっと頑張ってこれからも形は違うけどずっとチームメイト
でいてほしいなと思います」

ナ「控えめだった一人の女の子がより自分を出せる場所を発見できた日々。
自分を変えてくれたガッタスと別れることはつらいと思うが、そのガッタス
スピリッツは永遠に引き継がれていくであろう。ありがとうゴレイロ紺野あさ美」

Dokyu10


~~~~~~~~~~~(VTR終了)~~~~~~~~~~~~~

メ「いかがですか?」
筆「いいなー柴ちゃん胸で泣いてもらえて」
メ「じゃなくって」
筆「あ、すいません…この試合は実際見にいってきたんですけど最後という寂しさばかりで
こんこんにこうエネルギーを送れなかったなって、無力だったって感じましたね」
メ「なるほど」
筆「加入時からこの子には眠っている本当の力があるって信じてたんですね、
それがフットサルと出会ってその本当の力が目覚めて、それが実証されただけでも
うれしいです。去年の正月コンサートでよっちゃん(吉澤ひとみ)がこんこんがこんなに
凄いなんてびっくりしたみたいなことMCで話してたんですね、どうだ!見たか!と
これが本当のこんこんの姿なんだよ!と自慢気な表情しましたよ。」
メ「うんうん」
筆「で、同じゴレイロの辻希美。あの子も入った頃タンポポにもプッチモ二にも入れない
とか悲観してた頃、いや、この子には眠っている本当の力があるってって言ってた
んですね。この2人ってどこか似てるとこがあり、こんこんはそんな辻の背中を見て
育ってった子なんですよ。この2人のゴレイロが刺激しあってガッタスって強くなった
んじゃないかなーって思い、ますね」

メ「さて、そんなMr.筆者から今夜素敵なお知らせがあるとかないとか。」
筆「土曜、日曜と代々木第一体育館でHello!Project2006summerワンダフルハーツランド
紺野あさ美ラストステージがあります。土曜日には当日券も出るそうなのでその日は仕事で
いけないんですがね、日曜こんこんの未来への出発へ送りにいくつもりです」
メ「わかりました、それでは、最後に恒例のやついきましょせーの…」
メ・筆「ごもごもごもごも、ごもっともー」
メ「紺野に幸あれー」
筆「幸あれー」

娘DOKYU!NEWSCHANNELは人と動物のよりよい共生を支援しています

紺野あさ美卒業まであと2日。

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