劇団シニアグラフティ~昭和歌謡シアター『横須賀ストーリー』
さっき見てきて帰ってきたとこです。
現在のハロプロとの関わりはフットサル事業のみなんですが、近所ってことでただそれだけの理由です。
横須賀ストーリーだからもしよこすか芸術劇場みたいに遠かったら…いかなかったでしょうね。
午前病院だったのですが一旦帰ってまた出るのも億劫なので恵比寿のカプセルでお昼寝して日比谷線で向かいました。
シアター1010、丸井は9階のレストラン街より上は始めていきました。サンプラザほどはないけど中規模な劇場でしたね。7列目だったのですが結構舞台が近かったです。入場時手荷物検査はなかったです。
19:00開始、まずはMCで公演にも登場する大森ヒロシがいろいろな諸注意を説明し幕が開きました。
■第一部
あらすじは芸人早瀬(魁三太郎)の双子の子の片っぽを相方(坂本あきら)に譲り、自分は芸能人と育て、相方は芸人を辞め居酒屋を始めその娘には事実を伝えないまま育てた。そこで事件が巻き起こる…って感じです。
まいちゃんは早瀬がその後芸能事務所を立ち上げそのタレント役で出てたんですが…テレビのキャラをそのまま舞台でも演じてましたね、郁恵ちゃんの「夏のお嬢さん」歌ってました、振り付けも郁恵ちゃんがしてたの完璧でしたね(歳が…)。芸能事務所「早瀬フロントエージェンシー」という名前でした。
ハロー系は今までミュージカルは見たことあるもののああいった舞台は初めてなもんで雰囲気はミュージカルと違って笑いあり涙ありの人情喜劇のようになって結構見ごたえありました。
ただ最後演者紹介で大森ヒロシがまいちゃんを「里中まい」と紹介したのはねぇ、客席から「エー」言われてました。
■第二部
第二部は「歌謡ステージ」です。「ライブ」でも「コンサート」でもありません。
MC大森ヒロシとのおじゃべりと歌の構成で前田さん→後藤真希→まいちゃん→後藤真希の順で歌ってました。
歌の部分もしかしたら立ち上がる?それはなかったですね、サイリウム持ってる人もちらほらで手拍子派が多く全部がファミリー席状態でした。後藤真希も言ってたけど客層がいつもと違いますしね。
まいちゃんは黄色いOL風の衣装で登場しました。黄色いとOLというよりもはとバスのガイドっぽかったですが、
ここでは噂の新ユニット里田まい with 藤岡藤巻の 「オヤジの心に灯った小さな火」を披露しました。
…しかし当の藤岡藤巻がいないので代わりにMC大森ヒロシとのデュエットで歌ってました。このとき「さっき名前を間違ってごめんなさい」と演者紹介のミスを謝罪するもまいちゃん「里田も里中も似たようなもんです」会場大爆笑。
この歌は最初デュエットにありがちな男→女→男→女→二人じゃなく男性パートを1コーラス歌い切ってから女性パートも1コーラス歌い切ってました、最後の部分になって男→女→男→女→二人となってました。
なんか舞台がカラオケスナック化したような、カラオケ1ばんのゲストコーナー見てるようでした。
しかしカントリーで培った歴史を大きく方向転換しちゃったようなで…これは…売れる!
前田さんはMCで「まいちゃんは楽屋でも大ボケ連発してた」と暴露も当のまいちゃんは「絶好調でした。」とケロリ。
最後後藤真希がシークレット歌ってカーテンコールして終わるのかな?と思ったら普通にしゃべって幕が降ろされ何とも地味な終わり方なんですね。そこが舞台とミュージカルの違いなのかな?
またこういった舞台見にいきたいですね。
但し近場だったらなんですが…
公演は30日まで行ってます。(横須賀ストーリーオフィシャルブログ)
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