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2007年8月18日 (土)

8/17 北澤豪講演会

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お台場を後にしバスで門仲→大江戸線で蔵前、浅草まで走りまたバスと移動、
サンパールで行われたガッタス監督北澤豪の講演会にいってきました。

お台場が15時くらいで終わるだろと適当な予想したせいで大幅に到着遅れました。
サンパールは職場から近いのでいつも通りますが中入るのは4年前やったメロン記念日のコンサート以来ですが。

キーちゃんはサッカー協会やJICAを通じて世界の貧困と呼ばれる国でサッカーを教えにいったりするそうでその活動の中で得たものについてのお話でした。
外国で教えるわけですから文化から何から違うのでまずそれを理解することから始めなくては駄目。教え方にも工夫が必要なんでしょうね。
こういった国で足りないものは先生、「教える」立場の人物が不足しているそうです。
あと技術を持った人、ダム工事では日本のようなモノづくりの専門が必要なのですがマラリアのような病気はダムにある綺麗な水から蚊が湧き出るとかで開拓するにも命がけなんだなって思いますね。

現役時代のエピソードも話してました。黄金時代を築いたヴェルディ、あの当時のメンバーは考えから何からバラバラだったと意外ですね、あの時代のヴェルディって組織的なサッカーではなく個人技のチームではあったんですがもしパスして相手がミスったら次は渡ってこないとか、練習でも結構激しい言い合いになったそうです。
だからこそこういったことはしないなど暗黙の決まりごとを定め強いヴェルディになったそうです。
特に厳しかったのは現監督ラモス瑠偉、練習で半端な気持ちでやってると削ってきて骨折させた選手多数とか(恐)。

キーちゃんから見て凄い!と思った選手はキングカズ。
性格からもサッカーに対する気持ちから見ても凄いと、だからこそ40過ぎても現役ができると絶賛してました。

質疑応答では参加者の鋭い質問に答えにけっこう悩んでましたね。
お父さんは厳しい人だったけどお母さんは必要以上にモノを言わない人だったそうで「勉強しなさい」「サッカーしなさい」と言われたことはないそうです。
その分困ったときは自分で解決しなさいという無言のメッセージだったんじゃないかって話してました。

 
面白くあーそうなんだと感心する話ばかりで頭から聞けなかったのが残念でしたね。

講演終了後キーちゃん待ちの人が多くいました。
みんなサインもらうとか
えっ、講演会って講演して終わりじゃないの?

だったらマジックとガッタスユニもってきてサインしてもらえればよかったかな。
みんなの注目の的になったんじゃないの?
ガッタスの監督ではなく国際交流でのキーちゃんの話は貴重なものとなりましたね。

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